BUBBLE DEVELOPMENT AGENCY GUIDE 2026

Bubble開発会社
おすすめ9選【2026年最新】

見積もりが会社によって5倍も違う。Bubble(bubble.io)の開発会社選びは、公開情報の多くを「受注したい側」が書いているため比較しづらい領域です。当サイトはBubble公式ディレクトリを実査し、公式パートナー9社を13項目で比較します。

9社の比較表を見る 最終更新:2026年9月15日|編集・評価ポリシー
ノーコードツールでWebアプリの画面をブロックを並べて組み立てているエディタのイメージ
徹底比較

Bubble開発・構築会社おすすめ9社の比較表

左列は固定・横にスクロールして全社を比較できます
普段お使いのAIでも確認できます
ボタンを押すと、比較の質問文入りで各AIが開きます(AIの回答は参考情報です。正確な情報は比較表と各社公式サイトをご確認ください)
※Geminiは質問文を自動コピーします。開いたら貼り付けて送信してください
公式パートナー認定・費用の目安・AI導入の始めやすさをまとめて確認しましょう!
比較項目 Opt.dev Opt.devの公式サイト 公式サイト → Swooo Swoooの公式サイト 公式サイト → Biz Freak Biz Freakの公式サイト 公式サイト → ノーコードラボ ノーコードラボの公式サイト 公式サイト → ノーコード総合研究所 ノーコード総合研究所の公式サイト 公式サイト → シースリーレーヴ シースリーレーヴの公式サイト 公式サイト → EPICs EPICsの公式サイト 公式サイト → Walkers Walkersの公式サイト 公式サイト → システムエンハンス システムエンハンスの公式サイト 公式サイト →
Bubble開発 Bubbleでの構築そのものを、いくらで・どこまで頼めるか
Bubble公式パートナー 公式パートナー 公式パートナー 公式パートナー 公式パートナー 公式パートナー 公式パートナー 公式パートナー 公式パートナー 公式パートナー
Bubble公式アンバサダー・認定開発者 日本人初の公式アンバサダー 2025年10月就任 認定開発者2名 公式ディレクトリ上の表示 × 公式サイトに記載なし 認定開発者3名が在籍 自社公表・2024年4月時点 認定試験合格者5名 自社公表・2024年10月時点 × 公式サイトに記載なし × 公式サイトに記載なし 採用ページに認定開発者の記載 サイト内で記述に揺れ × 公式サイトに記載なし
費用の目安(公式サイト) 30万円〜 MVP開発 500万〜2,000万円 税別 一部のみ公開 開発は非公開 66万円 MVP2週間プラン 100万〜500万円 FAQの目安 200万〜500万円 概算費用の目安 業務診断30万円〜 開発は80万円〜 200万〜500万円 税別 基本料金50万円〜 2024年12月時点
導入に必要な最低総額 5万円〜 業務1つの自動化から 30万円〜 研修。開発は500万円〜 月2万円〜 動画学習のみ。開発は含まない 66万円 税抜60万円 100万円〜 50万円〜 30万円〜 本開発依頼で全額充当 80万円〜 税別 50万円〜
最低契約期間・契約の縛り 長期契約の縛りなし 9社で唯一の明文 公式サイトに記載なし 公式サイトに記載なし 学習プログラムは1ヶ月 受託の記載はなし 最低3ヶ月 AI顧問 保守は最低3ヶ月 公式サイトに記載なし 各フェーズで中止可 公式サイトに記載なし 公式サイトに記載なし
AI導入 アプリを作らずAIや自動化で済むこともある。その相談にいくらから乗ってもらえるか
AI導入の最小発注額 5万円〜 50万円〜 AI研修・内製化支援 月2万円〜 伴走は月150万円〜 × 公式サイトに記載なし 月5万円〜 AI顧問・税抜 50万円〜 80万円〜 月50万円〜 税別 × 公式サイトに記載なし
AI機能の実装 AIエージェント開発・RAG後付け AI業務PoC 500万〜1,500万円 AI導入伴走・業務自動化 × 公式サイトに記載なし AI受託開発・RAG構築 チャットボット・要約・基幹連携 AI×ノーコード開発の専用ページ AI導入支援 月50万〜100万円 受託メニューの記載なし
進め方・運用 Bubbleで作るかAIで済ませるかは、公開後の保守体制と予算で決まる。切り分けを提案できる会社かを見る
対応できる手段 Bubble/Make・Dify/AIエージェント/研修・顧問 アプリを作らない選択肢も持つ Bubble/AI業務PoC/Claude Code研修 ローコードPaaS+生成AI/AI伴走・研修 Bubble/FlutterFlow/Firebase・Supabase 他 Bubble/AI受託・RAG/AI研修・AI顧問 Bubble/FlutterFlow/AI受託・AI顧問 Bubble・Adalo 他/AI駆動開発/スクラッチ AI駆動開発/ノーコード/フルスクラッチ Bubble 公式サイトの記載はBubbleのみ
公開後の保守・運用 月3万円〜 公開3社で最も低い 月20万円〜 税別 「バクソク保守」を提供 金額は記載なし × 公式サイトに記載なし 公開後の運用・改善まで対応 金額は記載なし 月額10万円〜 最低3ヶ月 保守運用・追加開発に対応 金額は記載なし メンバー紹介に記載 料金の掲載なし 事例3件すべてに明記 金額は記載なし
納品後に自社で編集できる形か 設計意図の資料+操作レクチャー ソースコード・エディタ権限を移管 著作権は発注側 × 公式サイトに記載なし OJT形式の内製化チーム立ち上げ 内製化できる形に落とし込む 著作権を顧客に完全譲渡 コード・データの所有権を渡す × 公式サイトに記載なし × 公式サイトに記載なし
実績 公式ディレクトリの表示値と、各社が公開している事例
構築アプリ数・稼働年数 13アプリ/稼働2年 34アプリ/稼働4年 68アプリ/稼働6年 9社で最多 47アプリ/稼働6年 32アプリ/稼働4年 48アプリ/稼働5年 32アプリ/稼働3年 25アプリ/稼働4年 8アプリ/稼働4年
実名の公開事例 公開事例6件 社名は非公開 実名18件 実名6社 ロゴ5社+インタビュー2社 実名3件 他は匿名 製品名で85件超 社名は非公開 実名8社以上 実名10社以上 実名3社
主な実績・特徴 開発・支援50社以上 上場企業への研修実績 東証グロース上場企業が運営 株式会社アイビス 350件以上の開発・AX実績 PKSHAグループ Bubble開発年数10年 自社公表・2024年4月時点 100社を超える開発実績 国内最大級の実績数を掲げる 件数表記が不統一 250件以上の開発実績 税額表記まで明示した料金表 ノーコード研修「ENJIN」も運営 料金プラン表は非公開
詳細 詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ

比較項目(縦軸)は左列固定・企業(横軸)は横スクロール。公式パートナー・構築アプリ数・稼働年数はBubble公式のエージェンシーディレクトリ(bubble.io/agencies)の2026年9月14日時点の表示値です。当サイトは公式パートナーであることを掲載の前提条件としているため、掲載9社はすべて◎になります。それ以外の項目は各社公式サイトの記載に基づきます。導入に必要な最低総額=公式サイトで確認できた最小構成の発注金額。評価記号(◎/△/×)は公式サイトの記載有無にもとづく事実の整理であり、優劣の順位付けではありません。

目的別の結論

比較表を要約したものです。順位付けではなく、公式情報で確認できた事実にもとづく対応付けです。

まず業務1つの自動化から小さく試したいなら
Opt.dev — 業務自動化・AIエージェント開発が5万円〜。長期契約の縛りを設けないと公式FAQに明記しており、この明文は比較9社で唯一
Bubbleの新機能・仕様変更にいち早く対応してほしいなら
Opt.dev — 比較9社で唯一、Bubble公式アンバサダーが在籍。クローズドα・βへの早期アクセスとBubbleチームへの直通窓口を持つ
公開後の保守費を抑えたいなら
Opt.dev — 保守が月3万円〜。保守の月額を公開している3社のなかで最も低い
大規模・エンタープライズ規模で作りたいなら
Swooo — 新規事業MVP 500万〜2,000万円、エンタープライズ開発3,000万〜1億円(税別)のレンジを公開する東証グロース上場企業の運営
大企業の導入実績が厚い会社に任せたいなら
Biz Freak — 構築アプリ68件は比較9社で最多。西松建設・サントリー・IHI等の実名事例と350件以上の開発・AX実績
社内にBubble開発チームを立ち上げたいなら
ノーコードラボ — Bubble開発年数10年。OJT形式の内製化チーム立ち上げ支援と、公式の認定開発者3名の在籍(いずれも自社公表)
AI顧問を月額で付けたいなら
ノーコード総合研究所 — AI顧問が月5万円〜(税抜)・最低3ヶ月。法人AI研修は1名1講座44万円(税込)
公開後の保守を月額で確保しておきたいなら
シースリーレーヴ — 保守専用プランが月額10万円〜(最低3ヶ月)。ソースコードの著作権を顧客に完全譲渡すると明記
料金の内訳を見てから相談したいなら
Walkers — サービスごとに税別・税込まで明示した料金早見表を公開。新規事業は構想検証80万円〜(税別)から
新規事業を段階的に検証しながら進めたいなら
EPICs — 業務診断30万円〜(本開発依頼で全額充当)。各フェーズ終了時に中止できると明記
画面数ベースで金額の見当を先につけたいなら
システムエンハンス — 基本料金50万円・平均単価約200万円を公開(2024年12月時点のコラム記事。現行価格は要確認)
Bubble開発

Bubble開発会社おすすめ9選

掲載9社を1社ずつ紹介します。順位付けはしていません(PICK UPは方向性の異なる3社を編集部が取り上げたものです)
PICK UP

Opt.dev

「作って終わりにしない。」
Opt.devの公式サイト
評価◎Bubble公式パートナー
評価◎公式アンバサダー・認定開発者
評価◎費用の目安を公開
評価◎納品後に自社で編集できる形
評価—AI導入を小さく始められる
評価—公開後の保守・運用

合同会社Opt.dev は「AI×ノーコードの伴走パートナー」を掲げる開発・育成会社。代表の古川大暉氏が日本人初のBubble公式アンバサダー(2025年10月就任・世界100人未満の選抜メンバー)で、Bubble公式の開発者資格「Bubble Developer Certification」に2期連続で合格(2024年4月の初回合格は日本で4番目)、Bubble代理店の認定ランクに日本最速で到達している。Bubble公式のエージェンシーディレクトリではパートナー認定を受けた事業者として掲載されている(13アプリ・稼働2年)。

費用の目安30万円〜(MVP開発)
導入に必要な最低総額5万円〜(業務1つの自動化から)
AI導入の最小発注額5万円〜
おすすめポイント
  • 代表が日本人初のBubble公式アンバサダー。比較9社で唯一の在籍
  • 業務自動化5万円〜・MVP開発30万円〜。長期契約の縛りなしを公式FAQに明記(9社で唯一)
  • 公開後の保守が月3万円〜。保守の月額を公開する3社のなかで最も低い
PICK UP

Swooo

「AIで、事業を創り、変える。」
Swoooの公式サイト
評価◎Bubble公式パートナー
評価△公式アンバサダー・認定開発者
評価◎費用の目安を公開
評価◎納品後に自社で編集できる形
評価—AI導入を小さく始められる
評価—公開後の保守・運用

Swooo は東証グロース上場の株式会社アイビス(証券コード9343)が運営するAI×Bubble開発サービス。トップページにBubble公式パートナーである旨を掲げ、Bubble公式ディレクトリでもパートナー認定を受けた事業者として掲載されている(34アプリ・稼働4年)。ibisPaint(世界累計5億DL超)を運営する企業の開発力と、上場企業としての信用力を併せ持つ点が他社にない特徴。

費用の目安500万〜2,000万円(税別)
導入に必要な最低総額30万円〜(研修。開発は500万円〜)
AI導入の最小発注額50万円〜(AI研修・内製化支援)
おすすめポイント
  • 東証グロース上場の株式会社アイビスが運営(ibisPaint 世界累計5億DL超)
  • 新規事業MVP 500万〜2,000万円、エンタープライズ開発 3,000万〜1億円(税別)を公開
  • 納品時にソースコードとBubbleエディタの権限を移管。著作権は発注側に帰属と明記

Biz Freak

「ゼロイチの開発力で、AIトランスフォーメーションを実現する」
Biz Freakの公式サイト
評価◎Bubble公式パートナー
評価×公式アンバサダー・認定開発者
評価◎費用の目安を公開
評価×納品後に自社で編集できる形
評価—AI導入を小さく始められる
評価◎公開後の保守・運用

株式会社Biz Freak は「BAKUSOKU」(生成AI+aPaaSによる新規事業開発)を主力とする開発会社。Bubble公式ディレクトリに公式パートナーとして掲載されており、構築アプリ数68件・稼働6年は掲載9社で最多

費用の目安一部のみ公開(開発は非公開)
導入に必要な最低総額月2万円〜(動画学習のみ。開発は含まない)
AI導入の最小発注額月2万円〜(伴走は月150万円〜)
こんな会社におすすめ
  • 大企業の新規事業・業務システムを作りたい会社
  • 構築実績の件数と大企業の導入実績を重視する会社
PICK UP

ノーコードラボ

「Bubble 開発ならノーコードラボへ」
ノーコードラボの公式サイト
評価◎Bubble公式パートナー
評価◎公式アンバサダー・認定開発者
評価◎費用の目安を公開
評価◎納品後に自社で編集できる形
評価×AI導入を小さく始められる
評価×公開後の保守・運用

ノーコードラボ(運営:deed合同会社)は「弊社は日本では最古参の Bubble ユーザー」と掲げるBubble専業に近いポジション。Bubble開発年数10年・Bubble開発件数50件以上・Bubbleアドバイザー案件数100件以上・Bubbleプラグイン開発14件(インストール数22,000以上)を公式に掲げる(いずれも自社公表・2024年4月時点の表記を含む)。Bubble公式ディレクトリではパートナー認定を受けた事業者として掲載(47アプリ・稼働6年)。

費用の目安66万円(MVP2週間プラン)
導入に必要な最低総額66万円(税抜60万円)
AI導入の最小発注額公式サイトに記載なし
おすすめポイント
  • Bubble開発年数10年、「日本では最古参のBubbleユーザー」を掲げるBubble専業ポジション
  • 公式の認定開発者が3名在籍(国内企業で最多と自社公表・※2024年4月時点)
  • OJT形式の内製化チーム立ち上げ支援と、MVPを2週間で作る66万円の特急プラン

ノーコード総合研究所

「1/3の開発期間とコストでシステム開発を実現」
ノーコード総合研究所の公式サイト
評価◎Bubble公式パートナー
評価◎公式アンバサダー・認定開発者
評価◎費用の目安を公開
評価◎納品後に自社で編集できる形
評価—AI導入を小さく始められる
評価◎公開後の保守・運用

株式会社ノーコード総合研究所は京都に本社を置くBubble中心のノーコード開発会社(2023年8月設立)。「Bubble公式代理店」「Bubble公式認定試験の合格者数日本一」を公式に掲げる(自社公表値)。Bubble公式ディレクトリではパートナー認定を受けた事業者として掲載(32アプリ・稼働4年)。

費用の目安100万〜500万円(FAQの目安)
導入に必要な最低総額100万円〜
AI導入の最小発注額月5万円〜(AI顧問・税抜)
こんな会社におすすめ
  • AI研修・AI顧問まで含めて相談したい会社
  • 関西圏で開発パートナーを探している会社

シースリーレーヴ

「リリースはスタート。事業成果が出るまで伴走します。」
シースリーレーヴの公式サイト
評価◎Bubble公式パートナー
評価×公式アンバサダー・認定開発者
評価◎費用の目安を公開
評価◎納品後に自社で編集できる形
評価—AI導入を小さく始められる
評価—公開後の保守・運用

シースリーレーヴ株式会社は「国内最大級のノーコード(Bubble・FlutterFlow)開発実績数」を掲げるノーコード受託開発会社。公式サイトに「Bubbleシルバーエージェンシー認定」との記載があり、Bubble公式ディレクトリには公式パートナーとして掲載され、48アプリ・稼働5年と掲載9社で2番目に多い構築実績を持つ。

費用の目安200万〜500万円(概算費用の目安)
導入に必要な最低総額50万円〜
AI導入の最小発注額50万円〜
こんな会社におすすめ
  • 開発からマーケティングまで一社で任せたい会社
  • API連携・プラグイン開発など作り込みが必要な会社
  • 公開後の保守を月額で確保しておきたい会社

EPICs

「「やりたい」を「できる」に変える」
EPICsの公式サイト
評価◎Bubble公式パートナー
評価×公式アンバサダー・認定開発者
評価◎費用の目安を公開
評価◎納品後に自社で編集できる形
評価—AI導入を小さく始められる
評価◎公開後の保守・運用

EPICs株式会社はノーコード(Bubble・Adalo)特化の受託開発会社。自社ニュースで「2024年4月15日をもってBubble社より正規代理店として認定された」と発表している(当時の表記はEPICs合同会社)。Bubble公式ディレクトリには公式パートナーとして掲載され、32アプリ・稼働3年と表示されている。

費用の目安業務診断30万円〜(開発は80万円〜)
導入に必要な最低総額30万円〜(本開発依頼で全額充当)
AI導入の最小発注額80万円〜
こんな会社におすすめ
  • 新規事業のニーズ調査から相談したい会社
  • MVPで検証してから作り込みたい会社

Walkers

「Empower your business with Our Technology」
Walkersの公式サイト
評価◎Bubble公式パートナー
評価△公式アンバサダー・認定開発者
評価◎費用の目安を公開
評価×納品後に自社で編集できる形
評価—AI導入を小さく始められる
評価△公開後の保守・運用

株式会社Walkers はAI・ノーコードを含む開発全般を手掛ける「成長支援カンパニー」。「Bubble公認事例メディア」とBubbleスクールを運営しており、Bubble領域での発信量は多い。Bubble公式ディレクトリには公式パートナーとして掲載され、25アプリ・稼働4年と表示されている。

費用の目安200万〜500万円(税別)
導入に必要な最低総額80万円〜(税別)
AI導入の最小発注額月50万円〜(税別)
こんな会社におすすめ
  • 税込・税別まで明示された料金を見てから相談したい会社
  • 補助金の活用もあわせて検討したい会社
  • 社内でBubbleを学べる研修も探している会社

システムエンハンス

「初めての受託開発でも安心!」
システムエンハンスの公式サイト
評価◎Bubble公式パートナー
評価×公式アンバサダー・認定開発者
評価◎費用の目安を公開
評価×納品後に自社で編集できる形
評価×AI導入を小さく始められる
評価◎公開後の保守・運用

株式会社システムエンハンスはBubbleを主軸としたシステム開発会社。公式サイトに「Bubble Agency」登録企業である旨と、「2024年12月1日現在、日本の登録企業は16社」「自社は19番目の登録」という具体的な記述がある。Bubble公式ディレクトリには公式パートナーとして掲載され、8アプリ・稼働4年と表示されている。

費用の目安基本料金50万円〜(2024年12月時点)
導入に必要な最低総額50万円〜
AI導入の最小発注額公式サイトに記載なし
こんな会社におすすめ
  • 画面数ベースで金額の見当を先につけたい会社
  • 小〜中規模の業務システムを作りたい会社
AI導入

Bubble開発とAI導入、どちらを選ぶべきか

この切り分けは、公開後の保守運用と体制で決まります

「アプリを作りたい」の目的が業務効率化なら、そもそも作らなくても済むことがあります。

こんなときはBubbleでアプリを作る
  • 顧客に出すサービスをつくる
  • 画面と権限を持つ業務システムが要る
  • 継続的に機能を足して育てていく
  • 社内に運用の担当者を置ける
公開後にかかり続けるものbubble.io本体の月額+WU従量課金、仕様変更への追随と改修の担い手
こんなときはAI・自動化ツールで済ませる
  • 見積もり作成・問い合わせ対応を楽にしたい
  • データ入力・転記をなくしたい
  • まず小さく効果を確かめたい
  • 社内に専任のIT担当がいない
公開後にかかり続けるものツールの月額のみ。止めるのも差し替えるのも軽い
結論

この切り分けは発注者が独力では判断しにくいところです。しかもBubbleを売りたい会社ほど、Bubbleで作る前提の提案しか出てきません。相談の段階で「それは作らなくてもできますよ」と言える会社かどうかを見てください。下の表では、各社がBubble以外にどんな手段を持っているかも確認できます。

会社AI導入の最小発注額対応できる手段公開後の保守・運用
Opt.dev 5万円〜 Bubble/Make・Dify/AIエージェント/研修・顧問アプリを作らない選択肢も持つ 月3万円〜公開3社で最も低い
Swooo 50万円〜AI研修・内製化支援 Bubble/AI業務PoC/Claude Code研修 月20万円〜税別
Biz Freak 月2万円〜伴走は月150万円〜 ローコードPaaS+生成AI/AI伴走・研修 「バクソク保守」を提供金額は記載なし
ノーコードラボ × 公式サイトに記載なし Bubble/FlutterFlow/Firebase・Supabase 他 × 公式サイトに記載なし
ノーコード総合研究所 月5万円〜AI顧問・税抜 Bubble/AI受託・RAG/AI研修・AI顧問 公開後の運用・改善まで対応金額は記載なし
シースリーレーヴ 50万円〜 Bubble/FlutterFlow/AI受託・AI顧問 月額10万円〜最低3ヶ月
EPICs 80万円〜 Bubble・Adalo 他/AI駆動開発/スクラッチ 保守運用・追加開発に対応金額は記載なし
Walkers 月50万円〜税別 AI駆動開発/ノーコード/フルスクラッチ メンバー紹介に記載料金の掲載なし
システムエンハンス × 公式サイトに記載なし Bubble公式サイトの記載はBubbleのみ 事例3件すべてに明記金額は記載なし

◎=公式サイトに明記/△=一部・条件付き/×=公式サイトに記載なし。金額・手段は各社公式サイトの公開情報(2026年9月確認)です。「公式サイトに記載なし」は対応していないという意味ではなく、金額や範囲が公開されていないという意味です。手段の幅が広いほど良いというものではなく、自社の目的に対して手段を選べる相手かどうかが判断材料になります。

客観指標

Bubble公式パートナー・公式アンバサダーとは

自己申告ではなく、Bubble本体が判断している2つの指標です
一次データBubble公式ディレクトリ
日本拠点の掲載状況
日本拠点の公式パートナー16
当サイトの比較対象9
比較9社の構築アプリ数 合計307
比較対象は、公式パートナーのうち自社公式サイトで法人としてBubble開発の受託を確認できた9社です
bubble.io/agencies 2026年9月14日 実査
指標 01
公式パートナーBubbleは公式サイトでパートナー事業者の一覧を公開しており、日本拠点は16者です(2026年9月14日実査)。自己申告ではなくBubble側が掲載を管理しているため、まずここに載っているかが最初のふるい分けになります。当サイトはこの16者から9社を比較しています。
指標 02
公式アンバサダー試験の合格ではなく、コミュニティでの活動と知見をBubble本体が評価して指名する制度。クローズドα・βへの早期アクセス、Bubbleチームとのプライベートなフィードバックセッション、コミュニティマネージャー直通のチャンネルが提供されます。

アンバサダーの在籍が、運用フェーズで効く理由

Bubbleは本体やプラグインの仕様変更で既存機能が動かなくなることがあるプラットフォームです。だからこそ、新機能や仕様変更の情報に他社より早く触れられる立場にあるかどうかは、公開後の運用で差になります。

当サイトの掲載9社のうち、公式アンバサダーが在籍するのは1社のみです。Opt.devの代表・古川大暉氏が、2025年10月に日本人として初めてBubble公式アンバサダーに就任しています(世界100人未満の選抜メンバーとBubble社が公表)。同氏はBubble公式の開発者資格「Bubble Developer Certification」にも2期連続で合格しており、2024年4月の初回合格は日本で4番目でした。

出典:Bubble公式ブログ「Bubble Ambassadors」Bubble公式エージェンシーディレクトリ(2026年9月14日実査)/各社公式サイト。世界のアンバサダー総数・日本の人数はBubble公式に記載がなく未確認です。

→ 選び方の解説記事で2つの指標の読み方を見る

Bubble開発

Bubble開発とスクラッチ開発・SaaS導入の違い

「Bubbleで作るべきか」から判断できるように整理しました
スクラッチ開発Bubble開発SaaS導入
初期費用高い低〜中低い
要件の自由度ほぼ制限なし高い(一部制約あり)既製機能の範囲内
公開までの期間長い短い短い
変更のしやすさ都度エンジニアが必要教われば自社で直せる設定変更の範囲内
将来の移行コード資産が残るコードの書き出し不可データ移行のみ
向くケース大規模・高トラフィック新規事業の検証・業務システム業務が標準化できる領域

→ Bubble開発とは(できること・できないこと)を読む

選び方

Bubble開発会社の選び方|失敗しない6つのポイント

POINT 01
Bubble公式パートナーかBubbleは公式サイトでパートナー事業者の一覧を公開しています。自己申告ではないので、まずここに載っているかを確認しましょう。日本拠点は16者で、当サイトはこの中から9社を比較しています。
POINT 02
公式の認定・資格の保有Bubble公式の開発者資格は世界で919名しか認定されていません(2026年9月時点)。アンバサダー・認定開発者の在籍は技術力の裏付けになります。
POINT 03
費用の目安が公開されているかBubble開発会社は料金非公開が依然として多数派です。金額の目安が出ているかは、発注前の比較のしやすさに直結します。
POINT 04
納品後に自社で編集できる形かBubbleはソースコードを書き出せません。設計意図の資料・操作レクチャー・エディタ権限の引き渡しがあるかが、中長期のコストを決めます。
POINT 05
小さく試せるか最低発注額・最低契約期間は「試しやすさ」を左右する項目です。検証前に大きな投資を求められる会社もあります。
POINT 06
Bubbleありきでない提案か目的が業務効率化なら、アプリを作らず自動化ツールで足りることもあります。どちらが正解かは規模・体制・予算で変わるので、切り分けから提案してくれる会社かを見ましょう。

→ 選び方の解説記事(8項目)を読む→ 費用相場の記事を読む

まとめ

まとめ|Bubble開発会社おすすめ9選

本記事で比較した9社を、費用の目安と向いている会社で一覧にまとめます
  • Opt.dev(30万円〜)— まず業務1つの自動化から小さく試したい会社に向く
  • Swooo(500万〜2,000万円)— 大規模・エンタープライズ規模のシステムを作りたい会社に向く
  • Biz Freak(一部のみ公開)— 大企業の新規事業・業務システムを作りたい会社に向く
  • ノーコードラボ(66万円)— Bubbleそのものの技術的な深さを重視する会社に向く
  • ノーコード総合研究所(100万〜500万円)— AI研修・AI顧問まで含めて相談したい会社に向く
  • シースリーレーヴ(200万〜500万円)— 開発からマーケティングまで一社で任せたい会社に向く
  • EPICs(業務診断30万円〜)— 新規事業のニーズ調査から相談したい会社に向く
  • Walkers(200万〜500万円)— 税込・税別まで明示された料金を見てから相談したい会社に向く
  • システムエンハンス(基本料金50万円〜)— 画面数ベースで金額の見当を先につけたい会社に向く

公式パートナー・構築アプリ数はBubble公式エージェンシーディレクトリの2026年9月14日時点の表示値、費用は各社公式サイトの公開情報です。最新の条件は各社公式サイトでご確認ください。

FAQ

Bubble開発の外注に関するよくある質問

Bubble(バブル)とは何ですか?

米Bubble Group社が提供するノーコードのWebアプリ開発プラットフォームです。公式によると104カ国・600万件のアプリが構築されています。マッチング・予約・業務管理など、データベースを持つWebアプリをスクラッチ開発より短期間・低コストで立ち上げられます。

Bubble開発の費用相場はいくらですか?

出典によって3〜5倍の開きがあり、一律の相場は存在しません。公開情報では、小規模・MVPが30万〜500万円、中規模が100万〜1,500万円と幅があります。金額だけでなく「どこまでやっていくらか」を揃えて比較してください。

開発費以外にかかる費用はありますか?

あります。bubble.io本体のプラン料金が毎月別途かかります(Starter 月$59〜/Growth 月$209〜/Team 月$549〜・年払い月額換算)。さらにWU(Workload Unit)という従量課金があり、アプリの作り方によって消費量が大きく変わります。公開後の保守費も別途必要です。

Bubbleで作ったアプリは、他の環境に移せますか?

移せません。Bubbleはソースコードを書き出せない仕様のため、将来スクラッチ開発へ移行する場合は作り直しになります。そのぶん、納品後に自社で編集できる状態で引き継いでもらえるかが重要です。

納品後に自社で修正できますか?

Bubbleは教われば自社で直せるのが利点ですが、これは引き継ぎを受けている場合に限ります。エディタの権限を渡してもらえるか、設計意図がドキュメント化されているか、操作レクチャーが契約に含まれるかを、契約前に必ず確認してください。

Bubble公式アンバサダーとは何ですか?

Bubbleコミュニティでの継続的な活動と技術的な知見をBubble本体が評価して指名する制度です。試験に合格する開発者資格とは別のもので、選ばれるとクローズドα・βテストへの早期アクセス、Bubbleチームとのプライベートなフィードバックセッション、コミュニティマネージャー直通のチャンネルが提供されます。Bubbleは本体の仕様変更で既存機能が動かなくなることがあるため、アンバサダーが在籍する会社は新機能・仕様変更の情報に他社より早く触れられる立場にあります。当サイトの掲載9社のうち在籍は1社です。

Bubbleでアプリを作らずに、AI導入だけ頼むこともできますか?

会社によります。見積もり作成・問い合わせ対応・データ入力といった業務は、アプリを作らずに Make や Dify などの自動化ツールで先に片付けたほうが安く早い場合があります。どちらが適切かは規模・社内の体制・予算で変わり、とくに公開後の保守運用が判断を分けます。この切り分けは発注者が独力で判断しにくいので、相談段階で提案してくれる会社を選ぶのが確実です。AI関連の最小発注額を公開しているのは9社中7社で、月2万円〜80万円でした。

会社選びで最初に見るべき客観指標はありますか?

Bubble公式のエージェンシーディレクトリ(bubble.io/agencies)です。Bubble公式パートナーの一覧で、各社の構築アプリ数・稼働年数もあわせて表示されます。自己申告ではないため、最初のふるい分けに使えます。日本拠点の掲載は16者で、当サイトはこの中から9社を比較しています。

免責
  • 当サイトで紹介しているサービスは、当サイトから販売・提供するものではありません。
  • 掲載各社のサービスを紹介するサイトです。詳細は各社公式サイトにてご確認ください。
  • 掲載情報は2026年9月に各社公式サイト・Bubble公式ディレクトリで確認した内容に基づきますが、内容を保証するものではありません。
  • リンク先のサービス利用によって生じた損害について、当サイトは一切の責任を負いかねます。